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大畑は尾道の空き家で作曲活動をしながら不定期のバンド活動をしていた。
しかしバンドは休止状態に。どうやら家には握りこぶし大の巨大な蜘蛛がいたらしい。
タカシは港町のギタリストとして友人とバンドを組んだり、 隣町のゲームセンターでアルバイトをしたりしていた。
地元のバンドにベーシストとしてスカウトされ活動するが数年後、脱退。 どうやらバイト先に大畑がいたらしい。
カオリは様々なバンドにパーカッションで参加しながら 地元のギャルバンでドラマーとして活動するもバンドが解散。 どうやら解散ライブに大畑がいたらしい。
2004年の出逢いをきっかけに、ギターボーカル/大畑、ベース/タカシ、ドラム/カオリの3人は 以前から大好きだったblankey jet cityの曲を演奏すべく集結しバンドを結成。
カオリの友人、ロングヘアーの神から『パンクメ』という名前をいただく。
意味は誰も知らない。ありがたや。
活動を開始するやいなや湧き出る衝動と感性。コピーした曲はどこかへ吹っ飛んだ。
オリジナル曲5曲を完成させ、 2ヶ月後には福山市の老舗ライブカフェであるブギーマンズカフェ・ポレポレにて初ライブを敢行。 3人それぞれがこのバンドの秘めたるエナジーを確信した。
『いつか日本のコンビニでエレキギターの弦が売られる日を、 スーパーマーケットにピックが並ぶ日を夢見て、 より多くの人と音を、心を、そしてライブをシェアしてゆきたい。』
それが私達、パンクメの願いです。

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